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【真っ直ぐ立てない!?】ドライバーでティーショットを打つときに右を向いてしまう、5つの罠に注意!

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ドライバーのティーショットで無意識に右を向いてしまうのはなぜ???

皆さん、こんにちわ。とみぃです。今回はドライバーでティーショットを打つときに右を向いてしまう、5つの罠に注意というテーマでお送りします。

皆さんはドライバーを打った後に、「目標に向かって真っ直ぐ立っていたつもりが、めっちゃ右に向いとるやん!」って経験はありませんか?

私はあります。はい、何度もあります。

こういったパターンは大体がゴルフ場の設計者による術中にはまっております。残念ながら。しかしこれがゴルフの楽しみであり、攻略しがいがあると言ったところですね。

ということで、右を向いてしまう5つの罠と題して、お送りしたいと思います。

それではいきましょう!

その①ティーグラウンドは実は真っ直ぐに見えて左右が凹んだかまぼこ状である。

一見、平べったいティーグラウンドに見えますが、雨などが降った場合に、水はけを良くするために左右が緩やかに坂になっていることが多い様です。

両端が落ち込んでいることで緩やかな傾斜になっていて方向感覚が狂ってしまう、という訳です。ティーショットの際はそこら辺を注意深くみていきましょう!

 

その②左側に斜面があるコースは注意しよう!

左サイドが斜面になっているホールは、その圧迫感から無意識のうちに右側を向いてしまうことが多いです。右側が狭くOBゾーンの際はなお注意しましょう!

左側が斜面になっているホールは日本が特に多い様なので、実際にお目にかかる場面が多いと思われます。

 

その③右か左どちらかに振られているティーグラウンドは注意!

これもよく目にするパターンではないでしょうか。

特に左側にティーグラウンドが置かれているケースは自然に右に向きやすいと言われているので、こちらも意識していきましょう!

 

その④ティーグラウンドが四角形ではなく、丸く楕円形の場合は注意!

ティーグラウンドはよく見ると四角形や丸く楕円形になっています

この楕円形の場合は目の錯覚で右に向いてしまう事が多い様です!

こちらもあるあるパターンなので、確認した方が良い項目ですね!

 

最後に5つ目、シマシマ模様のゼブラカットフェアウェイは注意しよう!です。

皆さんはフェアウェイがシマシマの模様に刈られているのは見たことがありますか?これも実は注意ポイントになります。

その理由としては、シマシマ模様の延長線上がグリーンに向かっていない事が多いです。微妙にずらしてあるので、打つ前はしっかりチェックが必要です。

 

まとめ

という事でざっと5つですね。ティーショットを打つ際に気をつけるべき項目をお伝えしました。

今回紹介するケースは気をつけて見れば発見しやすいものなので、ドライバーを打つ前、素振りをする前に周りの環境を見渡してみて、設計者の意図を汲み取ってみる意識をするだけで、ゴルフも変わっていくと思います。

ぜひ試してみてください。以上となります。とみぃのゴルフブログでは皆様のゴルフに関するお役立ち情報を、今後も随時配信していきますのでよろしくお願いいたします。

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それでは皆様、本日も最高の1日をお過ごしください。とみぃでした。またお会いしましょう!ありがとうございました。

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