ゴルフギア ドライバー

ステルス VS ステルスHDドライバー比較レビュー【どちらが良いのかも解説】

Pocket

 

目次

YouTube動画はこちらから

ステルスドライバー

 

ステルスHDドライバー

 

テーラーメイドステルス・ステルスHDの試打データを比較します

今回はステルスとステルスHDの試打データをそれぞれ比較して、各ドライバーの強みを紹介していきます。

 

結論から申し上げますと試打してみて、

 

ステルス:方向性を重視したドライバー

 

ステルスHD:飛距離とつかまりやすさを重視したドライバー

 

上記の印象でした。それでは試打データを紹介していきます。

 

テーラーメイドステルス・ステルスHDは2022年発売のモデル

本記事で試打レビューするドライバーは、2022年発売のテーラーメイドステルスとステルスHDになります。

 

ステルスドライバーシリーズは下記3種類になります。

ステルス

ステルスHD

ステルスプラス

 

ステルスドライバーは、新テクノロジーの「カーボンウッド」をはじめ、最適の打ち出し角やスピン量、打感などこだわり抜いた最新モデルです。

 

またステルスHDドライバーには「ドローバイアス・イナーシャ・ジェネレーター」と呼ばれる機能が搭載されており、

 

ヒール側に「ドローバイアス設計」を採用することで、より高弾道でつかまりやすいボールを打つことが可能となりました。

 

テーラーメイド公式ホームページより

 

ステルスドライバー

 

 

ステルスHDドライバー

♪【22年モデル】 テーラーメイド ステルス HD ドライバー [テンセイ レッド TM50] オリジナルカーボンシャフト TaylorMade STEALTH DRIVER TENSEI

 

【中古】テーラーメイド STEALTH ステルス HD ドライバー TENSEI RED TM50(2022) シャフト:TENSEI RED TM50(2022)

 

 

 

中古をお求めの方は、ゴルフドゥ!オンラインショップもおすすめです

 

2022年10月現在の値段:45000円~

 

今回の記事は以下の方におすすめ

こんな方におすすめ

  • テーラーメイドステルスとステルスHDドライバーの試打データを知りたい方
  • テーラーメイドステルスとステルスHDドライバーの飛距離を知りたい方
  • テーラーメイドステルスとステルスHDドライバーのスペックを知りたい方
  • テーラーメイドステルスとステルスHDドライバーの弾道を知りたい方

 

 

この記事の信頼性(筆者の簡単な紹介)

 

・JGSCゴルフクラフトマンライセンス取得

 

 

・ドラコンプロライセンス取得

 

 

・公式大会【最長飛距離:364ヤード】

 

 

・ベストスコア:86

 

試打を行う際の弾道測定器はガーミンのアプローチR10になります。

 

 

テーラーメイドステルスドライバーの試打データ

 

1打目:210ヤード

 

飛距離:210ヤード

バックスピン量:4542rpm

サイドスピン量:822rpm(R)

 

2打目:226ヤード

 

 

飛距離:226ヤード

バックスピン量:3290rpm

サイドスピン量:105rpm

 

 

3打目:236ヤード

 

 

飛距離:236ヤード

バックスピン量:2244rpm

サイドスピン量:856rpm(R)

 

 

 

4打目:218ヤード

 

 

飛距離:218ヤード

バックスピン量:3540rpm

サイドスピン量:215rpm(R)

 

 

5打目:231ヤード

 

 

飛距離:231ヤード

バックスピン量:2613rpm

サイドスピン量:114rpm

 

テーラーメイドステルスHDドライバーの試打データ

 

1打目:218ヤード

 

飛距離:218ヤード

バックスピン量:3958rpm

サイドスピン量:704rpm(R)

 

2打目:240ヤード

 

 

飛距離:240ヤード

バックスピン量:2361rpm

サイドスピン量:322rpm(L)

 

 

3打目:238ヤード

 

飛距離:238ヤード

バックスピン量:2700rpm

サイドスピン量:374rpm(L)

 

 

 

4打目:233ヤード

 

飛距離:233ヤード

バックスピン量:2236rpm

サイドスピン量:69rpm(L)

 

 

5打目:250ヤード

 

 

飛距離:250ヤード

バックスピン量:2723rpm

サイドスピン量:72rpm(L)

 

試打データ(平均値)の比較

それではステルスとステルスHDドライバーの試打データ(平均値)を比較していきたいと思います。

 

飛距離・バックスピン量・サイドスピン量をそれぞれ比較します。

 

飛距離

ステルス:224ヤード

 

ステルスHD:235ヤード

 

バックスピン量

ステルス:3245rpm

 

ステルスHD:2795rpm

 

サイドスピン量

ステルス:422rpm

 

ステルスHD:308rpm

 

データから読み取るテーラーメイドステルス・ステルスHDドライバーの特徴

フェード軌道で狙うならステルス

方向性を重視するならステルス

ドロー軌道で狙うならステルスHD

飛距離やバックスピン量で選ぶならステルスHD

弾道はステルス:中~低弾道、ステルスHD:高弾道

スタイリッシュでデザイン良し、フェース面も先端技術でコーティング

 

テーラーメイドステルスドライバーのヘッド・シャフトスペック

ヘッドのスペック

 

ロフト角:9.0度

ライ角:56度

クラブ重量:302ℊ

ヘッド体積:460

クラブの長さ:45.75インチ

慣性モーメント:4876ℊ/㎠

フェイス角:-3.0°

重心角:25.8°

重心距離:42.7㎜

重心深度:41.3㎜

重心高:29.4㎜

第2重心高:25.1㎜

 

シャフトのスペック

 

TENSEI RED TM50 

 

 

 

フレックス:S

シャフト重量:57ℊ 

バランス:D3

トルク:4.3

キックポイント:中調子

 

テーラーメイドステルスHDドライバーのヘッド・シャフトスペック

ヘッドのスペック

 

ロフト角:9.0度

ライ角:56度

クラブ重量:302ℊ

ヘッド体積:460

クラブの長さ:45.75インチ

慣性モーメント:4770ℊ/㎠

フェイス角:-0.4°

重心角:26.4°

重心距離:41.6㎜

重心深度:43.2㎜

重心高:31.1㎜

第2重心高:23.4㎜

 

シャフトのスペック

 

TENSEI RED TM50 

 

 

 

フレックス:S

シャフト重量:57ℊ 

バランス:D3

トルク:4.3

キックポイント:中調子

 

テーラーメイドステルス・ステルスHDドライバーの特徴

新技術「カーボンウッド」で次の時代へ

以前はメタルウッドの技術でドライバー界を引っ張ってきたテーラーメイド。

 

今回はカーボンウッドという新技術を駆使して新しい時代のドライバーを開発しています。

 

カーボンウッドはエネルギー伝達を最適化することでボールの初速をアップさせることに成功。

 

また低重心化によって飛距離や優しさの限界突破へと導きます。

 

ミスヒットに強いフェース面

ナノテクスチャーPUカバーと呼ばれる素材をフェース面に採用しており、フェース全体にナノレベルのポリマーコーティング(PU)を施工し、どんな状況でも最適なスピン量と飛距離を可能にしました。

 

また新たに開発された60層のカーボンフェースで高い慣性モーメントを実現しました。

 

そして打感にもこだわっていて、心地よい「打音」をテーマに開発が進められました。

 

ステルスHDドライバーは「ハイドローバイアス」設計で飛距離・つかまりやすさが向上

 

記事冒頭にもお伝えしましたが、ステルスHDドライバーには「ドローバイアス・イナーシャ・ジェネレーター」と呼ばれる機能が搭載されており、

 

ヒール側に「ドローバイアス設計」を採用することで、より高弾道でつかまりやすいボールを打つことが可能となりました。

 

 

テーラーメイドステルス・ステルスHDドライバーを試打しての比較(まとめ)

今回、テーラーメイドステルス・ステルスHDドライバーをそれぞれ試打してみて、データも出してみました。

 

データ上の結果からは飛距離・バックスピン量・サイドスピン量ともにステルスHDドライバーの数値が高い結果になりました。

 

私自身もどちらかというとステルスHDドライバーの方が打ちやすい印象を受けましたが、

 

ステルスドライバーが悪かったわけでは無く、ステルスドライバーの強みは「方向性が安定している」部分です。

 

データ上はステルスHDドライバーに軍配が上がりましたが、飛球線中央にボールが集まったのはステルスドライバーでした。

 

よって、今回の試打から言えることは、

 

方向性を安定させたい(フェード系):ステルスドライバー

 

飛距離とつかまりやすさ、やさしさを求めたい(ドロー系)ステルスHDドライバー

 

これに尽きると思います。

 

それぞれの強みが出た今回の試打ですが、打ってみて良かったというのが感想です。

 

パッとヘッドやシャフトの見た感じはそんなに変わらないですが、実際に打ってみるとまるで違う性質のドライバーでした。

 

現代の技術の賜物ですね。今回も記事を読んでいただきありがとうございました。

 

こちらのドライバー記事もおすすめです。

 

テーラーメイドステルスドライバー」は方向性重視のフェード系ドライバー。左へのミスが気になる方向けです。

テーラーメイドステルスドライバーを試打レビューと感想【フェード一択】

目次1 YouTube動画はこちらから2 テーラーメイドステルスは2022年発売のモデル2.1 今回の記事は以下の方におすすめ2.2 この記事の信頼性(筆者の簡単な紹介)3 テーラーメイドステルスドラ ...

続きを見る

 

テーラーメイドステルスHDドライバー」は飛距離とつかまりやすさ、優しさを求めるゴルファー向けのドライバーです。

テーラーメイドステルスHDドライバー試打レビュー【ステルスより飛ぶ】

目次1 YouTube動画はこちらから2 テーラーメイドステルスHDは2022年発売のモデル2.1 今回の記事は以下の方におすすめ2.2 この記事の信頼性(筆者の簡単な紹介)3 テーラーメイドステルス ...

続きを見る

 

キャロウェイローグST MAX LSドライバーは左方向へのミスが気になる方へ非常におすすめのドライバーです。

 

キャロウェイローグST MAX LS 試打レビュー【圧倒的フェードと飛距離性能】

  目次1 YouTube動画はこちらから2 2022年キャロウェイ最新ドライバー「キャロウェイローグSTシリーズ」は全4種類2.1 今回の記事は以下の方におすすめ2.2 この記事の信頼性( ...

続きを見る

 

また「キャロウェイローグST MAX FAST ドライバー」は初心者でも十分に使える高弾道とつかまりやすさを兼ね備えています。

 

キャロウェイローグST MAX FAST試打レビュー【安定したバック・サイドスピン量】

目次1 YouTube動画はこちらから2 2022年キャロウェイ最新ドライバー「キャロウェイローグSTシリーズ」は全4種類2.1 今回の記事は以下の方におすすめ2.2 この記事の信頼性(筆者の簡単な紹 ...

続きを見る

 

そして本ブログ最強のドライバー(暫定)は「エピックスピードドライバー」になります。これは必見です。

 

キャロウェイエピックスピード試打レビュー・感想【最強のドライバーです】

  目次1 YouTube動画はこちらから2 キャロウェイエピックスピードドライバーは2021年発売のモデル2.1 今回の記事は以下の方におすすめ2.2 この記事の信頼性(筆者の簡単な紹介) ...

続きを見る

 



-ゴルフギア, ドライバー
-, , , , , ,

Copyright© とみぃのゴルフブログ , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.